大竹・手すき和紙保存会
2011 / 06 / 14 ( Tue )




小瀬川沿いに、かつて1000軒を数えていたという

大竹和紙の生産者は、昭和45年頃から生産も機械化が進み

手漉き和紙は衰退の一途をたどり、和紙の生産者は1軒を残すのみとなった


その後、昭和63年に保存会が出来、一般公募で技術継承者募集

現在2名の方が、従事されて8年ほどになるそうだ


漉き3年、乾燥1年は、かかるという技術習得だそうで

後継者問題はまだまだ、続きそうだ



事前に連絡をして行けば、施設内を見せていただける

実際の手漉き作業は、これからの夏場はオフになるそうで

また秋口から再開するようだ












酷道2号線を大竹に向かい途中、大竹駅に行く緑橋東詰の信号を右折して渡り

ずっと直進、トンネルを越えて少し行くと二股になる

右の集落の方へ入ると画像の看板が見える







おおたけ手すき和紙保存会(宮本宅)
電話(0827)57-2514

こちらに事前連絡してから行ってください。


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